おはようございます6月から草津本店に異動になった2gです。
草津での勤務は実に8年?9年?ぶりなので浦島太郎のような気分です。
私が勤務していた時にはしていなかった業務がたくさんあるので
やっていけるのか物凄く物凄ーーーく心配😱
しばらくはリハビリの日々になりそうです💦
突然ですが、
わたし、
大人の階段をひとつ登りました✨
それは何かと申しますと・・・
人生初の歌舞伎鑑賞をしたんです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しかも歌舞伎座で!!
一度でいいから観たいなぁと思っていた歌舞伎・・・
でも歌舞伎のチケットは値が張るイメージがあるし、なんとなく堅苦しくて
格が高いというか家柄の良さそうな人達の娯楽って感じがしてました。
そもそも歌舞伎自体をほとんど分かっていないから
なかなか手が出せないでいました。
ですが先日、東京へ行った際に歌舞伎座の前を通りかかった時に
一幕見席(ひとまくみせき)というものがあるのを知りました。
歌舞伎は1公演で3つから4つの演目が上演されるそうなんですが、
この幕見席はその中の好きな演目だけを鑑賞できる歌舞伎座ならではの
当日券です。
演目や幕の長さ・内容により一幕500円〜2000円程度で
チケットが購入できるのでお手軽かつ、
ちょとした空き時間に歌舞伎を楽しむ事が出来る
初心者にはとても嬉しいシステムなのです。
そんなお手軽さもあって幕見席のチケットを求める人達の中には
多くの若者や外国人観光客がいらっしゃいました。
思ったんですけど、歌舞伎座の中はさほど広すぎる事もなく傾斜もあって
思っていた以上に見やすかったです。
中央には黒・橙・緑の3色でお馴染みの定式幕がドーンとかかっていて
桟敷き席や花道もしっかり見る事が出来ました。
わたしが鑑賞したのは、
その日の昼の部の一幕目の【鵺(ぬえ)退治】という演目で
30分の公演時間でチケット代はナント800円😆
出演している役者さんは全然知らない名前ばかりでしたが、
内容自体はすごく単純で分かり易かったので
ビギナーの私でも楽しむ事が出来ました。
後で知ったんですが、この【鵺退治】前回上演は1962年だったらしく
実に54年ぶりに上演された演目だそうです(驚)
ちなみに二幕目の【寺子屋】という演目は海老蔵が出るやつだったのに
時間の都合が合わなくて観る事が出来ませんでした😭
生海老蔵見たかったーーー残念⤵︎⤵︎⤵︎
次回歌舞伎を観る機会があるならやっぱり
海老蔵や中村勘九郎・七之助といった
自分が知っている役者さんの公演が観たいなぁー(ミーハー😅)
『〇〇屋!』ていう合いの手聞きたいなぁー
そして何より生で連獅子が観てみたい!!
あと、猿之助のスーパー歌舞伎も(笑)
“ワンピース”を歌舞伎の舞台で表現しているそうですよ!(◎_◎;)